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読書感想文の所要時間ってどれくらい?

読書感想文ってどれくらい時間がかかるのでしょうか。

本を読む時間

まず、本を読む時間がかかります。短編であれば、1時間もかからない作品もありますが、そんな作品を果たして国語の先生が読書感想文の題材として認めてくれるかどうか、不安になります。
ガッツリとした内容の書籍であれば、1日と言わず、2、3日かかってしまうかもしれません。読書嫌いの人がそんな本を選んでしまうと、読むだけで一週間かかってしまうかもしれません。
読書が好きな人であれば、分厚い専門書のような書籍でも、集中して読めば1日で終わりますが、普段から読書をしていない人や読書が苦手な人なかなかそううまくいかないものです。本を読む時間は、多めにとっておきましょう。

感想文を書く時間

本を読む時間に加えて、読感文を書く時間も考慮しなければなりません。原稿用紙の枚数にもよります。例えば、原稿用紙3枚であれば、早い人では2時間もかからないかもしれませんが、文章を書くのが苦手だと言う人にとってみれば、一日で終わらないかもしれません。
原稿用紙の枚数が増えれば増えるほど、書く内容がなくなってしまい、ネタ切れになる可能性があります。ネタ尽き・言ってることの繰り返しの堂々巡りになるので、原稿用紙の枚数が増えれば増えるほど、所要時間は指数関数のように増えていきます。
人にもよりますが、原稿用紙5枚であれば、1日は使う覚悟でいきましょう。苦手なら、2日以上かけて、腰を据えて取り組む必要があります。

下書き・清書の時間

下書きをする人は少なくありません。
下書きしないと不安だと言う場合、キレイに仕上げたいという場合は、下書きをして、清書をする時間もあります。
下書きはとても重要です。やらないという人も居るかもしれませんが、やっぱり、やった方がまとまった整然とした文章になります。
清書は、文字を綺麗目に書くなどかなり神経の要る作業です。原稿用紙が多ければ多いほど、清書にかかる時間は多くなります。
下書きはパソコンでやって、それから原稿用紙に鉛筆で書いて、更にボールペンで清書をするという人も多いようです。

大体の流れをまとめるとこんな感じです

1)課題図書・推薦図書を選ぶ
2)本・書籍を読む
3)感想文の構成や書き方を考える
4)パソコンで下書き
5)原稿用紙に実際に鉛筆で下書き
6)清書
7)内容チェック、書き直しなど
8)必要に応じて表紙をつける

夏休みの貴重な時間を削ってまで行うことか?

別の視点で読書感想文にかかる所要時間について考えてみましょう。オトナになったら、夏季休暇なんてありません。夏休みはおろか、冬休み、春休みなんてのもありません。あるのはゴールデンウィークくらいです(仕事によってはゴールデンウィークもないかも・・・)。
学生の自由な夏休みの時間は非常に貴重です。大人になったら、そんな自由な時間なんてないのです。思いっきり、遊んだり、楽しいこと・好きなことに時間を使って、満喫した方が良いのです。でないと、大人になってから後悔すること間違いなしですから。
さて、そんな大切で貴重な夏休み。そんな自由な時間を、読書感想文に浪費すべきでしょうか?学生なら、学生のうちにしかできないことに時間を使うべきではないでしょうか。
読書感想文が上手になっても、将来、自分の給料が上がると思いますか?売り上げが伸びると思いますか?そうです、読書感想文なんて将来に渡って必要ないんです。こんなものに、夏休みという貴重な時間をロスするなんて、時間の無駄どころか、皆さんの人生にとっても損失なんです。

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