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読書感想文はですます調?語尾は敬語にすべき?

読書感想文の文体・文末ってどうしたら良いんでしょうか。

口調・語尾は敬語にすべきか?

読書感想文の書き方で迷うのが、敬語にすべきかどうかという点です。
実は、必ずしも、文末は敬語にする必要はありません。敬語・丁寧語の方が良いという意見もありますが、必ずしも「です・ます調」である必要はありません。
感想文なのですから、自分の書きやすい方を選べばいいと思います。禁止されていないのであれば、「だ・である調(常体)」でも大丈夫です。
ただ、題材となる作品・本がだである調であった場合、そして引用を多くしたい場合、だであるとですますが入り混じって、見栄えの悪い読感文になってしまう可能性があります。
また、自分の中でこれは引用文なのか、自分の感想なのかという風に混同する危険もあります。書籍の文体によって、敬語を使うかだであるで行くかは慎重に決めましょう。
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一度決めたら文末は貫徹すること

当然のことですが、一度敬語にする!と決めたら貫徹するようにしてください。途中からだである(常体)に変えるなどということは絶対にしないようにしましょう。
何を当たり前な・・・と思うかもしれませんが、読書感想文を別々の日に分けてやるなどと言った時に混同することが起こりがちです。お気を付けください。
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