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読書感想文の下書き・清書、やってますか?

読書感想文の下書き・清書って必要?

下書き・清書は必要か?

読感文に下書きや清書は必要でしょうか?結論から申しますと、絶対に必要ではないが、やった方が良いというのが結論になります。
下書きというと鉛筆でゴリゴリ書き、消しゴムで一生懸命消すイメージがありますが、最近では、パソコンという便利なものがあります。
ワードやメモ帳などを使って、文章だけキーボードで打って、構成などを考えます。書き方が正しいかどうかもチェックします。
パソコンの文字の良いところは、バックスペースキーを使って簡単に削除したり、段落や行をコピー&ペーストで一瞬で変えられるところです。実際に文字を消してまた書くのとでは手間が違います。

出来上がりをキレイにするためには?

前項ではパソコンの下書きのことを述べましたが、鉛筆でやる下書きというのも大事です。もし、清書がボールペン(ペン書き)ならミスが許されないので、下書きをせざるを得ません。
ボールペン用消しゴム・砂消しなどもありますが、言葉を大事にする国語担当の教師に対して、そういったものを使うのは失礼にあたり、先生の心証もよくないかもしれません。
やはり、鉛筆で下書き書き、清書をするのがセオリーのようです。

清書・ペン書きでミスってしまった場合は・・・

下書きをしても、清書でミスってしまう場合ってありますよね。そんな場合は、手間はかかりますが書き直しです。
やはり、国語の先生に対して失礼の無いようにしたいものです。できれば、完璧なものを提出すべきです。
完全なものを出すことで、良い評価が貰える可能性もあります。

消し残りをあえて残すという作戦は?

よくあるのが、下書きの消し残しを敢えて残して、評価されようというものです。これは正直、意味があるかどうかは不明です。
というのも、そう言った行為を国語の先生は本当に良く見抜くからです。教諭はその道のプロです。過去に、そんな答案や原稿用紙は何度も見てきたでしょう。
ただ、悪意がないように、チラリと見せるのは良いかもしれません。・・・これについては本当に賛否両論いろいろあって、結論付けるのは難しいのですが、やってみる価値がないとも言えないので、もし、時間があればやってみたらいいのではないでしょうか。 読書感想文の一覧を見てみる!