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マインドマップを使った読書感想文の書き方とは

マインドマップを用いて読感文を書いてみては。

マインドマップの書き方

マインドマップは今こそ有名な思考ツールになりましたが、まだ知らない人もいるようです。
そこで、マインドマップを使ったマインドマップ的読書感想文の書き方を教えます。
まず、一番真ん中に読感文の題材となった本や書籍のタイトルを書きます。そして、その作品を読んでどのように思ったか、大まかに4つくらい出します。
例えば「面白かった」「興味深かった」とかですね。そして、ではその「面白かった」から枝分かれして、「どんなところが面白かったのか」「面白かったセリフ」「面白かった登場人物の行動」「面白かったポイント」などを分岐させていきます。
更に、「面白かったセリフ」から枝分かれして、なぜそのセリフが面白かったのか、そのセリフはどうして発せられたのかを単語単語で書いていきます。
単語で、箇条書きのように書いていくと筆が進みます。

完成したマインドマップの使い方

枝分かれし、木の根っこのように完成したマインドマップを使って、読感文を書きます。
まずは構成・構造を考えます。起承転結で行くのか、序破急で行くのか。起承転結にしたのなら、「起・承」には「面白かったこと」、「転」には「哀しかったこと」などを当てはめて書いていきます。
そして、「結」でまとめを書きます。マインドマップで書いたことを参考にしながら、細かい部分は肉付けしていきます。
枚数が4枚と決まっているなら、例えば起承転結でそれぞれ1ページずつという形でノルマを課しても良いでしょう。マインドマップを見比べて、あとは肉付け・文字数を調整すれば、できあがりです。
マインドマップを使うと、その分だけ時間はかかりますけれども、結果的に、効率的な感想文が書けるかもしれません。

著作権フリーの読書感想文あります。

当ホームページでは著作権を放棄したフリーの読感文を提供しています。
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