トップページ > 読書感想文のお役立ち情報一覧 > 読書感想文の文字稼ぎのやり方!

読書感想文の文字稼ぎのやり方!

文字数稼ぎをしたい・・・そんな切実な思い、叶えます。

あらすじの割合を多めにする

読感文には、元となる本・文章があります。その本や文章のあらすじ・本の説明文を多めにするのも一つの手です。
あらすじは書かない方が良いと言う意見もありますが、あらすじを書かないと、何の感想文なのかよくわかりませんよね。
なので、「ここは大事なところなので詳しく説明するが、」などというように、あらすじにも意味を持たせるように書いて説明すると、あらすじだけでかなり文字数が稼げます。

・・・を多用する、「」『』を上手に使う、頃→ごろなど漢字をひらがなにする

「・・・」の多用をすることで、文字数を稼ぐことができます。・は1マスに一個使いましょう。できれば、悲しいシーンや神妙なシーンで多用することをおすすめします。
「」や『』などの鍵かっこを使って、登場人物や筆者のセリフを引用するのも定番です。「ここからは○ページの引用だが、」などと引用を開始する言葉や、「以上が引用である。」と引用の締めの言葉を使うと、それも文字数稼ぎになります。
また、「等」→「など」、「頃」→「ごろ」と言ったように、ひらがなにしても不自然でない漢字はひらがなにしましょう。
むしろ、こうした言葉は漢字にしてしまうと読みづらく、角ばった印象の文になってしまいます。文字稼ぎでなくとも、ひらがなにすべきです。

改行を工夫する

特に禁止されていないのであれば、改行の後は一行空白の行を入れてみましょう。文字数ではなく、ページ数・列数を稼げます。
また、改行の際は1マス開けることです。これは悪いことではなく、原稿用紙のルールです。
一番下のマスに「、」「。」「っ」が入ると1文字省略されてしまいますが、これはもったいないので、何とか言葉尻を変えて省略されないようにしましょう。

それでも、文字数が足りなければ

正直言って、上記で紹介した文字稼ぎの方法は小手先の文字数水増しの手法で、根本的な文字数稼ぎにはなりません。
一番良いのは、当サイトのような、著作権フリーの読書感想文配布サイトの感想文を参考にすることです。
是非、参考にしてみてください。フリーなので、丸ごとコピペでも良いですし、文字稼ぎに、部分的にコピー&ペーストして貼り付け等、自由に使えます。
読書感想文の一覧を見てみる!