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読書感想文が説明文になってしまう場合

読書感想文が本の説明文になってしまう。

読書感想文が本の説明文になってしまう・・・

だらだら書いていると、つい読書感想文ではなく、説明文になってしまう・・・自分はこの本の宣伝をしたいのか!?
そうではないですよね、やはり読書「感想」文ですから、感想を書くべきです。でも、どうしたら?
ここは、やはり線を引くべきでしょう。例えば、本のあらすじは最初の三割にして、残りの七割には一切本の説明を書かない、とか。
あるいは、本の内容を引用するときは鍵かっこ「」でくくり、そのあとには必ず引用の件についてどう思うかを書くべしと自分ルールを作る、とか。
だらだらと書いていてはメリハリのない平べったい文章になってしまいます。それではいけません。その読書感想文、本の説明だけになっていませんか?

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読書感想文が説明文のようになっていて困っている人は、ぜひお手本を読んで参考にしてみましょう。
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